500グラムの黒い猫キッズ・手術に




茨城センターからやって来た
猫キッズ2兄弟


黒い猫キッズのご報告

抗生剤を投与し
ウジ虫を取り始めたのだが
皮膚の所々に穴が開いていて
中に侵入していて
とても取りきれない

朝が来て病院へ


先生が
固まってしまっていた皮膚を
ピンセットで持ち上げる


すると
背中まで
皮膚は食い破られていたのだ

体中、ウジ虫だらけ

とてもショッキングだった。

左足は壊死


(あまりにひどかったので画像は控えさせていただきます)


栄養状態は悪く
体重まだ500グラム


このままでは黒い猫キッズは死んでしまう


麻酔をかけなければ処置もできない


麻酔で戻らないかもしれない


「助けたいんです
先生、お願いします。」


黒い猫キッズは昨日、緊急手術となったのだ


そして
夕方お迎えに


左足は壊死、断脚

ウジ虫を取り消毒して
どうにもならない皮膚を切除し
皮膚と皮膚を何ヶ所も繋ぎ合わせていただいた


約二時間の手術だったそうだ

午後の診察開始時間早々にお迎えに行ったんだけど


黒い猫キッズは麻酔からすっかり覚めていた。


先生
「この子 よく頑張ったよ」


そして

2、3日は急変もあるかもなので
まだ油断はできないよと。

それから

皮膚が再生してくれるかどうか。


看護士さんが

「これからが
この子も松本さんも大変ですよ」と。


肛門と陰部も酷く
まだ性別がわからないのだが

便も尿も出ている

感染症にも注意。


抗生剤を処方していただき
入院せず
昨日夕方、猫やしきに帰宅した。


先生、看護士さんに感謝の気持ちでいっぱい

本当にありがとうございました。


黒い猫キッズは
本当に頑張った


まだまだ油断はできないが

生きている

頑張って食べている

生きているのだ。




茨城センターは土日が休みである


金曜日に収容されていなかったら
今日、生きていたのかわからない。


センターからの引き出し

背景のわからない保護


だから

どうしてこんなひどい状態になったのか
わからないのだ
憶測は好きではない。
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