みらい20日~24日とFIPとコロナウイルスと






体調不良が改善しなかった みらい

呼吸が苦しそうなので近くの病院に通院することにしたのだった


これまでの経過を先生にお伝えし
※コンベニア注射をうっていることをお伝えした※

下の記事で書き忘れてしまったのだが
19日は熱が39℃台

この日、20日も39℃台

お腹がタプタプな感じだったのだが
エコーで見ていただいたら
意外にも腹水は少なかった

腸が腫れていたのだった


インターフェロン
抗生剤注射
(コンベニアをうっていても使える抗生剤)
ステロイド注射
点滴


少し穏やかになった呼吸


翌日21日
嘔吐

この日は譲渡会が終わってから夕方、通院

待っている間
呼吸が再び荒く、苦しそうになってしまった

再度の血液検査
レントゲン
エコー

更に上がっていた白血球数
貧血
黄疸
高い総たんぱく数

数値から
腎臓は正常
肝臓が機能していなかった

レントゲンから
腸、心臓の筋肉、肝臓が炎症をおこしているものとおもわれた

腹水は所々に少しずつ溜まっていた

嘔吐の原因は
胃に水分が溜まっているからだと思われた


レントゲンとエコーから

むやみに捕液をすれば、かえってみらいを苦しめることになる可能性があると思われたため

この日から
毎回、エコーで腹水の状態を見てから
点滴の量を決めることとなったのだ。


ひどい脱水はなく
この日は点滴は見送り

インターフェロン
抗生剤注射
ステロイド注射
吐き気止め注射


翌日
嘔吐はないものの

吐き気がまだあったようだった
(吐く仕草をしていた)

腸の動きが悪いため
吐き気止めをプリンペラン注射に変えていただいた

インターフェロン
抗生剤注射
ステロイド注射
プリンペラン注射
点滴(腹水の状態を見ながら)

みらいの呼吸はおかげ様で穏やかになった


翌日からも
上記の注射で
緩和ケア。

体温は39、2℃~39、8℃を行ったり来たり。



腹水をFIPVの遺伝子検査にだし
結果が陽性であっても
その可能性は非常に高いが
それでも100%の検査ではないので
FIPだと断言はできないそうである


よって
FIPに症状が似ている
トキソプラズマの検査と
あまり意味はないかもと思いながらも
コロナウイルスの抗体価検査もお願いした。

コロナの抗体価検査はFIPの検査ではなく
あくまでもコロナウイルスの検査です

ただ
何度か検査し

例えば
一回め400以下
二回め800
三回め1600
などのように抗体価が上がっていたら要注意

逆に
猫やしきでは
過去の保護猫の例として

一回め3200
高めだったのでインターフェロンとサプリをあげていた
二回め400以下
三回め400以下

抗体価が下がったことがある

いずれにしても
「FIP」とは断言できない病なので

どこの病院でも

FIPの可能性大とか
FIPだと思われると表現されるかと思う


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