美々のこと



今年の1月7日
ふれあいセンターからやって来た美々
(ブログには1月9日ご報告)

人間が怖くって
常にイカ耳

名前はふれあいセンターにて命名

ビビり→美々となったそうである。

美々ちゃん幸せになるんだよと
見送ってくださった

猫譲渡担当者様の
ニコニコの美しい笑顔を忘れることはない。


猫やしきにやって来てからも
人間が怖くって
三段ケージの中で
ただ
食べて、就寝してのつまらなそうな日々

このままではあまりにかわいそうで

その後
ケージの扉をオープン

出て来て顔三角達にスリスリ

だけど、おばちゃんがちょっと動くと

ソッコー
ケージに退去の日々

そして、ちょっとずつ心許してくれたようで

おばちゃんが帰宅すると
みんなと一緒に
しっぽぴーん!

就寝時は気付けば
おばちゃんの足元で就寝していた

いい子させてくれるようになった4月

いい子いい子させてくれるようになった5月

時は流れ

先日、記事にした通り(7月31日)
おばちゃんと仲良しになりつつなって来ていたのだ


だけど
来客があればソッコー高所に退去

息を潜める。

毛づやが悪くなり
ちょっと痩せて来た7月

なんとかネットに入れ病院へ

だけど大パニックになり診察できず

その後、尿の色が真っ黄色に

嫌な予感

そう
悪魔の病、FIPが頭をよぎる

不安で再び、病院
またもや大パニックにて診察できず。

美々の性格から移動のストレスを考え
近くの病院でと思っていたのだが
お世話になっている片道小一時間の病院に相談させていただいたところ
尿検査だけでもわかることがあるからと
ウロキャッチーをいただいていた


8月に入り
腹部が膨らんで来た

腹水が溜まってしまったのである

病院へ行き
なんとか診察はできたものの採血が不可能だった

腹水が溜まる
おしっこが黄色いとのことで
FIPとの診断だった

注射と点滴
(なんとかできた)

瞳に輝きがなくなってしまい(写真一枚め)食欲減
あまり動かなくなってしまった

美々、ごめんドライブしようと
ウロキャッチーをいただいた病院へ(写真2枚め)

元気がなくなってしまっていたので
採血ができた

検温平熱
尿検査ビリルビンマイナス
白血球数正常
黄疸なし
総タンパク数は逆に低め(FIPだと高くなる)

他検査からもFIPの可能性はないと。

赤血球数、PCV Hb 溶血度など他数値が異常に低く貧血

美々はエイズ白血病陰性だったが
念のため再度検査していただいたが
やはり陰性


結果
正球性正色素性貧血

原因として
腎炎
ホルモン欠乏症
最悪の場合、悪性腫瘍などが考えられるそうだ

注射と点滴と投薬の治療で様子見となり

その後、尿の色が黄色くなくなり
まったく食べない日はなかった

腹水は増えないけどなくならない

ぐったりということもなく
息苦しそうにしている感じもなかったが
体調不良は続いていた13日土曜日朝

急変してしまった。



毛づやが悪くなり、痩せてきたと気付いたのが7月

だけどこの時期
具合が悪い
ゆまやムックや年寄り猫達のお世話でいっぱいいっぱいで

美々の異変に気付けなかったのかもしれない

いや
きっとそうに違いない

本末転倒である。

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