ゆまのこと②苦しめたくない





先週月曜日からまったく食べなくなってしまった、ゆま


月曜日~木曜日
病院1へ通院

改善されなくて
金曜日~今週月曜日
ずっとゆまがお世話になっていた病院へ
(画像一枚め日曜日、2枚め月曜日)

毎日
抗生剤と消炎剤注射
補液

月曜日の体温は36℃しかなく
こぶも急激に増えてしまい苦しそうな
ゆま

緩和の強い注射をうっていただいた

そのおかげでずいぶんと楽になったように感じた

こんなに辛そうなのに甘えてくるんだよ

もう声にならない
だけど鳴くのだ

いいよわかったからゆーちゃん
もっと苦しくなっちゃうから鳴かないでくれ。

手術はできないし
もう手立てがない


だけど信じたくなく火曜日、三軒めの病院へ
(画像三枚め)

結果は同じだった


細胞診
炎症細胞少し
腫瘍細胞いっぱい

腫瘍細胞はリンパ腫、いわゆるリンパ球が癌化したものではなく
別の腫瘍だった

抗がん剤はリンパ腫に反応するため
ゆまの腫瘍に抗がん剤注射を使っても、反応しないそうだ

やはり、手術はできないと告げられた


穏やかに過ごして欲しい

この日は
強いステロイド注射と点滴



三軒の病院共、難しい手術をしてくださる有名な病院である

唯一、どうしてもというならば
放射線治療があるそうだ

しかし放射線治療は小動物ガンセンターでも設備がなく
日本では限られた大学病院でしか行っておらず
一番近い大学病院は浦和から少し遠い

放射線治療の度、麻酔をかけなければならない

ゆまの腫瘍の場合
抗がん剤をしても反応しないと思われるため
放射線治療だけになるわけで
最初、五回だそうだ

麻酔は恐れらしい
五回の麻酔に耐えられるのか?

ゆまが入院に耐えられるのか?


猫の放射線治療の経験がある方が一人だけいた
にこねこさんだ

いろいろと詳しく教えてくれた


もちろん費用はとても高額だ

だが、カードが使えてリポ払いもできるのでありがたい

リポ払いができるのは強いのだ
ならば費用の心配はいらない


1日でも長く一緒にいたい
愛しい子供を失いたくはない

みんなそう思うだろう
おばちゃんもそう思う


だけども一番は
ゆまが苦しまないということである

彼女を苦しめたくはない

また、放射線治療をする前に更なる腫瘍の検査、検査となる

検査だけでも苦しませることになるだろう


今日も病院だった
これからも緩和のために通院


注射のおかげで今は少し穏やか気味に感じる

強いステロイド注射はただの緩和療法に過ぎない

この強いステロイド注射が効かなくなって
彼女が苦しむ時が来たならは、その時は苦しみをとってあげたいと思う

その苦しみは明日やってくるかもしれないし
しばらくステロイド注射が効いて先かもしれない

彼女が
おばちゃんが母ちゃんで、ここんちで幸せだったと思えるように努力したい



腫瘍のせいで
瞳は月曜日の夜くらいから
ホルネル症候群


甘えてくるゆま
愛しくてしかたない。


一つ下の記事に書いたのだが
これまでリンパ腫で抗がん剤治療は何度もしてきた

もし、ゆまの腫瘍がリンパ腫だったとしたら
抗がん剤治療をしただろうか?


それもわからない。



最後に
譲渡した猫が白血病陽性でリンパ腫発症

里親様が半年間、抗がん剤治療をしてくださり
リンパ腫完治した奇跡の猫がお一方だけいる

副作用といえば内毛が生えてこなくなったということだけで食欲旺盛

本当に奇跡的だった


ふうちゃんという猫だった。
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