繋がった命


まずはじめに
幸せ報告をくださった里親の皆様へ
本当にありがとうございます
とても嬉しくニコニコしながら拝見させていただいてます
なにより励みになります
本当にありがとうございました
メールのお返事が大変遅れていて申し訳ありません
今しばらくお待ち下さい
いつも申し訳ありません

さて
17日の譲渡会にはたくさんの猫が参加予定です

こちらのふわふわの小坊主はコハダ君

いつも大変お世話になっているYさんが遭遇し保護
保護時は乳飲み子だったコハダ君
Yさんはお仕事で、お留守番が長いため、乳飲み子の育児は難しいのだ

数ヶ月前、まだ開眼していない乳飲み子を保護された小太郎君(旧あじたま)の里親様
状態の悪かった乳飲み子を必死に育て、離乳して家族が決まりお届けしてきたことを聞いていたおばちゃん

そうだ!頼んでみようと小太郎君の里親様に電話

こうしてコハダ君は小太郎君の里親S様が預かってくださる事になったのだ

全部は書かないが、預かり里親S様宅へ
行くまでの間、いろんな方のご協力があり、小坊主の命は繋がったのだ

いろんな葛藤があったと想像する
Yさん 勇気ある保護をありがとう

小坊主は里親S様宅で、いっぱいの愛情受けすくすくと成長

病院に連れて行ってくださり
ワクチン済み
エイズ白血病陰性

本当にありがとうございます

今現在2ヶ月弱になるコハダ君の家族大募集

17日のランゾウさん譲渡会に参加予定


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過酷であろう外生活

人間が避妊去勢手術して、ご飯を食べられる猫なんて、多分ほんのわずかに過ぎないだろう

以前、母猫らしき成猫に子猫二匹が寄り添い三匹で亡くなっていた姿があまりに悲惨で、この先もきっと一生、忘れることはないだろう

食べるものがなく
干からび餓死した猫を見たことありますか?

コハダ君が助かったのは運が良かっただけに過ぎない
家のない外生活の猫はいっぱいいるのだから

また、センターに収容されるのは子猫が圧倒的多数
しかしこうして外に捨てられた猫は数字に入らないのだ
センターの殺処分数が減った自治体は多いかもしれない
だが、捨てられる動物の数は減ったのであろうか?

保護施設がなければ保護できない
だけど捨てられる動物の数が多ければ、すべては保護できないだろう

おばちゃんにできること
ほんのちょびっとの猫を保護して本当の家族を探すこと。
里親様募集中!9/25 更新
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