数字へのこだわりの結果

7月のさいたま市の動物愛護推進協議会にて、ふれあいセンターから報告があり、ふれあいセンターでは現在、ガス室をまったく使用しておらず、やむを得ない場合、麻酔注射による安楽死をしているそうである

動愛法の改正により、センターは引き取りを拒否できるようになったのは皆さんご存知かと思います

センターが引き取れば、簡単に引き取るなと非難して、引き取らなければ、捨てられる動物が増えるから引き取れと言う
悪いのはセンターではなく、飼育放棄する人間なのだ

どこのセンター職員さんも、不幸な動物を減らす為、必死に頑張っているはずだと思うので、センター名は書かないが、現実を知っていただきたいので記事にします

とあるセンターの場合
引き取り拒否により結果、外に捨てられる動物が増え、殺処分数削減を目標にしているため、センターには保護動物が増え、結果お世話に手がまわっていないのか、引き出しで訪れた人間が檻の中で亡くなっている動物を見つけるまで、職員さんは亡くなっている事に気づかなかった

また別のセンターでは
殺処分ゼロにこだわったばかりに、やはり保護動物であふれ飼育環境が悪化
視察に行かれた皆さんから
「大げさかもしれないが、まるで生き地獄、あれなら安楽死してあげた方がまだいいのに」という言葉を聞いたのだ

センターの現状は保護施設ではなく、悲しいけれど殺処分の施設
保護施設が整っていないセンターで、たくさんの動物を保護するには限度があると思うのだ

また
お世話に手がまわらず衰弱死した動物の数は殺処分数には入らない

何度も書きますが悪いのはセンターの職員さんではない
悪いのは捨てる人間なのだ

ある方のブログに
殺処分ゼロは目標ではなく、結果だという言葉があった
おばちゃんもそう思うのだ

数字だけにこだわるのは何の解決にもならないと思う

せめて安楽死を

こちらも読んでいただけたら嬉しいです

殺処分ゼロの本当の目的(子供を襲った犬の安楽死)


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