動物愛護推進協議会

今日は
平成25年度第3さいたま市動物愛護推進協議会が開催された

NPOアニマルサポートメイトの野田代表の推薦により
浦和キャッツは引き続き協議会委員です

今回の議題は
「(仮称)さいたま市動物愛護管理行政推進のための基本的な考え方」の策定について

ふれあいセンターから動物行政施策の体系説明があった
5つの柱に基づいてたくさんあるのですがその中から
引き取り数及び致死処分数の削減について

☆引き取り数(H18年度~24年度)
犬66%に減少
(18年度409頭、24年度270頭)
猫92%に減少
(18年度918匹、24年度844匹)
※猫は横ばい状態
引き取られた犬猫のうち、所有者不明が犬では7割、猫では9割であり、さらに猫ではそのうち8割が離乳していない幼齢猫
☆処分数(H18年度~24年度)
犬 約30%に減少
(18年度262頭、24年度78頭)
猫 約65%に減少
(18年度859匹、24年度558匹)
※猫では処分数のうち、大半(65%)を3ヶ月齢以下の幼齢猫が占め、さらにそのうち収容後の自然死が75%を占めるのが特徴です。
このことから引き取り数の削減をすすめるには、犬猫での共通の課題もありますが、猫では飼い主のいない猫およびその繁殖抑制に対する課題についても対処する必要があることがわかります。
さいたま市では平成28年度までの達成目標として、致死処分数(収容後死亡数を除く)を120頭に削減することを目指します。
以上施策

収容後の自然死というのは 乳飲み子が捨てられ職員さんが懸命に授乳やお世話をしてくれたのにも関わらず亡くなっていった命がほとんど
乳飲み子ラッシュの春、ある日 ふれあいセンターを訪れた
とんでもない数の乳飲み子
そこには懸命に授乳する職員さんの姿があったのだ

さいたま市飼い主のいない猫の助成事業
平成25年度
助成額
男子4000円
女子8000円

男子228匹、女子392匹、合計620匹
(※25年度の飼い主のいない猫の助成金は予算いっぱいになり終了しています)

センターの収容数は子猫が圧倒的多数なんです
ふれあいセンターでは、そのうち飼い主不明が90%なんです
10%は飼い主の持ち込みということになります

茨城県のように飼い主持ち込み猫が多いところもある
だけどさいたま市は所有者不明猫なんです
ならば飼い主のいない猫の避妊去勢しかないと思いませんか?

センターで引き取れば簡単に引き取るなと非難する
センターで引き取らなければ 捨て猫が増えるだけだから引き取れと言う

悪いのはセンターではないのだ

どうしたら動物を大切にする国になれると思いますか?
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