茨城センター引き取り拒否




センターでは
負傷動物と、やむを得ないと判断した場合の飼い主放棄の犬猫以外は

基本的に引き取り拒否をしているのだ。
(乳飲み子は負傷動物扱いとなるので引き取っています)

先週
飼い主のいない猫が産んだ子猫とのことで
茨城センターの窓口に子猫4匹を持ち込んだ人がいた

センターでは引き取り拒否をしたそうだ


たまたま、しっぽのおばちゃんが窓口にいて

センターが引き取り拒否したこの4兄弟を
引き取ったのだ
(その数日前にもセンターが引き取り拒否した子猫をしっぽのなかまで保護)


そして土曜日、母猫もしっぽのなかまシェルターにて保護

数日ぶりに親子の再会

しっぽのなかまシェルターにてパタリ。


窓口に子猫を持ち込んだ人にしっぽのおばちゃんが聞いたところ
他にも数匹、飼い主のいない猫達がいるとのことで

しっぽのおばちゃんが不妊手術を勧め
持ち込んだ人はTNRに
同意

捕獲して昨日の日曜日、茨城にて
避妊去勢手術が終わった



茨城のセンターは、
ここ10年で少しずつ変わっていた
(その前のことは。関わっていなかったので
おばちゃんにはわかりません)

定時定点回収車の廃止

パルボ対策で数年前から収容犬猫にワクチンをうつようになった


そして
去年までの茨城センターは

自力で食べられる子猫は殺処分せず
収容棟に保護していたが

犬も猫もたくさん収容される茨城では
乳飲み子のお世話に手がまわらず

せめて、せめて
最期くらいお腹いっぱいにさせてあげたいと
センターの業務を請け負っている業者さんが
哺乳をして
乳飲み子は その後、殺処分となっていた


今年の茨城センターは

譲渡登録団体様、ねこかつさん、たくさんのボランティア様が乳飲み子達を保護して下さったと

センターの職員さんができるかぎりの哺乳をして下さっているので
(移動があり4月から職員さんが変わった)
乳飲み子達も
ほとんど殺処分されてないそうだ


乳飲み子はできるかぎり職員さんが哺乳
(ご自宅に連れ帰っているそうです)

職員さんも手いっぱいのため
200グラム台でも収容棟で保護

冷暖房完備の猫専用棟もでき
センター業務を請け負っている業者の女性が
一生懸命お世話して下さってます

ただ

お世話をする方が増えたわけではなく

業者の女性が
優先的に猫のお世話をして下さっているものの、
センターにはたくさんの犬が保護されているので
猫担当女性は、
もちろん犬のお世話もされています。

よって
手はまわらず
丁寧なケアまではとてもできないそうだ

センターが終了してから翌朝のご飯まで約17時間
(朝 出勤すると下痢などでゲージの中が凄まじく汚れていて掃除をしてからでないと、ご飯をあげられない)

なので

一時は、
業者さんが毎朝6時に出勤して子猫のお世話をしていたのだが
(衰弱子猫は、センターの獣医師がケアなどして下さってます)

それでも衰弱したり亡くなってしまった子猫がいて
業者さんは、たくさんの犬を抱えながら
小さな子猫は連れ帰ってお世話したり

また
センター業務は土日は休みでも
収容犬猫のお世話があるので業務さんに休みはないのだ

土日に具合の悪い収容子猫がいれば
街の動物病院へ走ったりと
大変なご苦労をされています。


衰弱死してしまった子は
殺処分数には数えられることはない。

茨城県には動物指導センターが一つしかなく
県内の犬猫は
すべて笠間市にある一つのセンターに収容されている

なので対応だけでも本当に大変かと思います


繰り返し
茨城センターの職員さん、業者さんは大変なご苦労をされているのです



なんだかぜんぜんまとまりのない文書ですが

不幸な動物を減らすためには
いったいどうしたらよいのか

皆様にも一緒に考えていただけたらと思い記事にさせていただきました。


衰弱死について
誤解のないよう

職員さんも業者さんも必死にお世話をされています

このままでは倒れてしまうんじゃないかと思うくらいに。




全国のセンターで
引き取り拒否した犬猫達のその後は?
里親様募集中!9/25 更新
urawacats
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
最新記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR