ひとりぼっちのなつのすけ





先週金曜日の7月7日
茨城センターから引き出した
猫キッズ

センター業務時間終了間際

センターの車が役場から戻って来たのだ

「松本さーん、
今ね、車戻ってきて
また一匹来ましたよ」

センターの業者さんがおばちゃんを呼んでいるではないか



※おばちゃん達、猫の保護主は
感染症を二次感染させてはならぬという思いが強く
検疫期間を設け、兄弟ごとの隔離保護をしています
(兄弟と思われなくてもセンターに一緒に収容されてきた場合を除く)


なので
例えば
6匹兄弟→一腹
単独一匹→一腹

単独一匹ずつが三匹なら
腹が違うので
一匹ずつの保護をするため、ケージを3つ使用します

匹数ではなく「腹」なのだよ※


とはいえ
置いて来ることができず

じゃ 行こうか みたいな。


そのまま病院へ直行

抗生剤とインターフェロンと補液

土曜日も同じ治療

食べてくれるようになったが
念のため日曜日も病院にて注射


一に点眼、ニに点眼
(おばちゃん仕事のため母がだけど)

病院での治療と
母の点眼のおかげで

瞳、回復傾向
(画像4枚め)

保護時450グラムだったオッドアイの白黒小坊主は

すくすくと成長中



ひとりぼっちでケージに閉じ込めてごめん


だけど

君と、みんなと、
守るためだから


なつのすけよ
しばらく我慢しておくれ




~~~~~~~~~~~~~


入院中の
下半身付随、横隔膜ヘルニアの猫キッズ

どうか 生きて欲しいと強く願う


先生、本当にありがとうございます


よろしくお願いいたします。
里親様募集中!9/25 更新
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