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茨城センター 犬の悲痛な叫び





茨城県動物指導センターから
猫の保護を始めたのは

13年前の
2006年からになる

と言っても
しっぽの代表に引き出してもらい
おばちゃんは保護をしていただけで

初めて茨城センターに行ったのは
2009年だった。

当時は毎日、殺処分が行われていて

しっぽの代表に
ガス室の中から助けてもらった猫もいた

当時は
定時定点回収があり

毎日、センターから回収車が回っていた
(その後、廃止)

猫の収容室は
冷暖房のない
狭い一部屋だけだった
(負傷棟は別)

引き出す子以外の写真撮影がNGだった頃。


その前のことは
しっぽの代表に聞いたことしかわからないが

毎日、仔犬がたくさん収容されてきて
麻袋に仔犬たちが押し込まれ
圧死していた子もいたそうだ



多い日は1日に100方以上の子猫が収容されていたそうだ
(子猫は即日、処分)




2017年夏
茨城県の知事が変わった

その年の12月18日
大井川知事がセンター視察


茨城県の知事がセンターを視察するのは
初めての事だった
(写真一枚め)

しっぽの代表が
蛇口を閉めること、避妊去勢手術の重要性を知事に訴えた

右側は
前センター長

ガス室を廃止したセンター長である

その後、2018年4月
センター長は変わった


センターには
愛護課と指導課があり

譲渡を担当しているのは愛護課なので

譲渡認定団体がお話しさせていただくのは愛護課の職員さんとなる


収容犬猫の避妊去勢手術や負傷動物の治療やお世話などで大忙しである



各地域に捕獲隊が回っていて
捕獲隊が戻って来る夕方

センター内は更にあわだたしくなる

各捕獲隊から
何方、収容があるのか連絡が来て
業務を請け負っている業者は
収容場所を確保する

犬はみんな

犬舎のここから入ってくる
(写真2枚目)


マイクロチップを読み取る機械に犬を通し

指導課の職員さんが
ワクチンをうつ

収容されるこの夕方の時間が一番

犬の悲痛な叫び声が響き渡る

その叫びは止まない

そして公示情報に掲載するため
写真を撮る


動物福祉の観点から
もうこれ以上の収容は難しいと判断した場合
殺処分となってしまう子を決めなきゃならないのも指導課の仕事だ


職員さんが薬を混ぜたご飯を作る

それを食べさせるのは業者の仕事だ


作らなきゃならない人も
食べさせなければならない人も
苦痛の時だ

もちろん
一番辛いのは犬


薬入りのご飯を作らなきゃならない人を
そのご飯をたべさせなきゃならない人を責めるのでしょうか?


一般の企業にもいろんな人がいる

センターにもいろんな人がいる

頑張っている茨城センター

なのに
笑いながら犬舎に入ってきた人がいたこと

その事は
心から残念に思う


センターにまだ抗議の電話をしている方がもしまだいるならば
どうかやめていただきたい

動物たちのケアや
犬の散歩の時間をとらないで。




殺処分なんてなくしたい


だけど

過密状態でセンターに何ヵ月も収容されている犬たち

ただ、生きていればそれでよいのでしょうか?


狭い、狭い個別檻に
気の遠くなるような長い月日
収容されている犬たち

ただ息をしていれば
それでよいのでしょうか?


つづきます。
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