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蛇口が閉まらないため 乳飲み子(負傷猫)の収容次々と







茨城センターに今春はじめて乳飲み子が収容されたのは先々週

4つ下の記事↓



そして
先週火曜日から
次々に乳飲み子が収容されている

タイトルに
(負傷猫)とあえて書いたのは

乳飲み子は行政では負傷動物扱いだからである

負傷動物は引き取りを許否しない

よって
乳飲み子はセンターに収容されるのだ



画像上から

生後10日くらいの4兄弟
(20日収容)


産まれたばかりの70グラム台の2兄弟
(20日収容)


3週令くらいの2兄弟
(23日収容)


(月齢は23日金曜時点)


預かりに手をあげてくださった里親様のおかげで
23日金曜引き出し

4兄弟は里親様の
ぺんこ様宅へ


みるれおせなびぃこ


2兄弟、2兄弟
2腹は
そうた君、ぽんず君、とろちゃん、まいちゃんの里親様宅へ



大変な乳飲み子達を預かっていただき本当に
ありがとうございます。

感謝の気持ちでいっぱいです

小さな乳飲み子達なので、大変なご心労をおかけすることもあるかと思います

乳飲み子達をどうぞよろしくお願いいたします。


(それぞれの期間でお願いしていて
数週間後、移動予定)



そして、
先週末時点で哺乳が必要な乳飲み子があと11方


こちらはねこかつさんが引き出してくださったのだ。

ありがとうございます
m(__)m




引き出しまで
哺乳をしてくださっていたセンター職員様

ありがとうございました。




今年もはじまってしまった魔の季節


蛇口を閉めなければ永遠に続く

このままでは10年先も20年先もずっと変わらないだろう



茨城には動物指導センターが1つしかありません

☆動物愛護センターをもう1つ建設


☆不幸な動物が産まれないようにするため
市町村ごとに不妊手術の助成

例えば
モデル市町村として
水戸市(1つの市町村)に不妊手術を助成する

これにより
水戸市からの収容が減れば(引き取りを許否しないで)成功と言えるのではないでしょうか


☆センターだけでの数字にこだわらない


(現に茨城のあちこちで多頭飼育崩壊がおこっています)


繋いだ命 アルマ東京ティアハイム



茨城県では
殺処分ゼロへの取りくみとして動物愛護に予算がでるようになりました


ならば
この予算の全額を
不妊手術費用に充てていただきたい


そう訴えているのに
来期(4月から)も
かなわなかった


何度もしつこいけれど

蛇口を閉めなければ


現状は
引き取りを許否し
収容数を減らし
収容された動物は
愛護団体、個人活動者が引き出しているだけである

このままでは
100年先だって変わらない。
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