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哺乳ボランティアさん大募集(預かり様)







ブログの更新が少なく
いったい何をやってるのかわからない状態なのに


ご支援をいただいておりまして
誠にありがとうございます。


心より感謝申し上げますm(__)m



乳飲み子たちがセンターにたくさん収容されてしまう季節
(乳飲み子は負傷動物となるので引き取りを許否していないため)

大嫌いな春がやって来てしまった


乳飲み子のお世話は本当に大変で

時には
飲んでくれなくてカテーテルで哺乳したりすることもある

また、体調急変もあり

去年は3方の乳飲み子が亡くなった

2方は
センター収容時から状態の悪かった60グラムの乳飲み子

1方は
腸重積だった

深夜、体調が急変し
預かり様が夜間救急病院に駆け込んでくださり
緊急手術だった。

預かり様には大変なご心労をおかけしてしまい申し訳ない気持ちと
感謝の気持ちでいっぱいですm(__)m

次から次に乳飲み子を預かっていただき
本当にありがとうございましたm(__)m


画像は去年春の乳飲み子兄弟
3月23日
茨城センターより引出し

里親様のみるれおせなびぃこのぺんこさんに
約3週間預かっていただき
その後、みよちゃんさん宅へ預かり移動

画像1枚めはセンター引出し時

2枚めは
みよちゃんさん宅へ移動の日
ぺんこさん宅で出発前にパチリ

この兄弟たちは
みんな白血病が陽性

一時、ふうちゃんが重体で
みよちゃんさんのかかりつけ病院で入院

ICUに入っていた
(3枚めの画像)

先生、病院のスタッフ様、みよちゃんさんのおかげで

ふうちゃんは、その後
奇跡の復活

本当にありがとうございましたm(__)m

みよちゃんさんが
陰転を願って長い間
週に5日間インターフェロン注射のため通院してくださっていた

だけど何度検査しても陰転せず
(猫やしきの白血病陽性6方も陰転せず
2方は他界してしまった)

今でもサプリなどで陰転を目指してくださっています
(猫やしきの4方も陰転を目指しています)


この白血病陽性の兄弟たちは
順調とは行かず

体調不良になるたび
みよちゃんさんが病院に連れて行ってくださり
今もずっと手厚くケアしてくださっていますm(__)m

また、里親S様にも
今でも2方預かっていただいておりましてありがとうございます。

それから
乳飲み子の搬送をしてくださった
純情仔猫物語のミッキー部長
ありがとうございました。


そして
茨城センターからそれぞれのボランティア様へ搬送協力という形で丸なげさせていただきました

しらさぎカフェ様、WellCatHome様、個人ボランティアS様
成ねこを
ベス様

しらさぎカフェ様には
負傷成ねこまで
丸なげしてしまい

たくさん助けていただき本当にありがとうございましたm(__)m




今年も支援者様よりご支援金をいただいておりまして
本当にありがとうございます。

心より感謝申し上げます。


ご支援のおかげで

今春は去年よりも
センターから乳飲み子を引き出したいと思っております。


猫の乳飲み子の哺乳ボランティア様(預かり様)を大募集


小さな子猫は本当に急変があり
預かり様に大変なご心労おかけしてしまうこともございますm(__)m


☆当方の里親様、当方の知人の方で哺乳の経験のある方

☆お家のわんちゃん、ねこちゃんが今年度のワクチン接種済みである方
(乳飲み子はセンターからすぐに預かり様にお願いしますため感染症(パルボ)のリスクがあります)

☆お留守番時間がほぼない方

☆隔離できるお部屋がある方

☆医療費、ミルク代は当方で負担させていただきます
(支援者様からのご支援金です)

☆預かり期間
一回めのワクチン定着時まで
(その後は猫やしきへ移動)
または
里親様が決まるまで預かっていただけます方
いらっしゃいましたら大変助かります

里親様が決まるまで預かっていただる場合
当方主催の里親会、しっぽのなかま里親会、当方参加の里親会に月に何度か参加していただけます方

里親希望者様宅へのお届けは
私、松本がお伺いさせていただきますが同行をご希望の場合、もちろん預かり様も一緒にお願いいたします。

また、センターには成ねこも収容されておりまして
成ねこの預かり様も募集させていただきます
(検疫期間終了後、またワクチン、FF検査、不妊手術、マイクロチップ、検便、ブロードラインなど初期治療後)

☆当方の里親様、当方の知人の方

☆お家のわんちゃん、ねこちゃんが今年度のワクチン接種済みのお宅

☆当方参加の里親会に月に何度か参加していただける方

☆医療費、当方で負担させていただきます
(支援者様からのご支援金です)


件名に
預かりの件とご記入いただき
こちらまでご連絡をお願いいたします



kuroko.222a☆ezweb.ne.jp
(☆を@に変えてください)



お力お貸しくださいm(__)m

にこぷら新地で譲渡会と下半身麻痺のホタてっちとお詫び






素敵なご縁がありますよう
皆様のご来場
心よりお待ちしていますm(__)m

詳細こちら↓

翔べ!しっぽの猫たち







メールのお返事遅れていて申し訳ありません


もう1つ夜に記事をアップさせていただき

その後、順次お返事させていただきますので
よろしくお願いいたしますm(__)m


今週も日々、病院通いとなっておりまして
誠に申し訳ありません。



二枚め画像は
下半身麻痺の
ホタて


しらさぎ動物病院様で
毎週、鍼灸をしていただいてます


排尿は
変わらず圧迫排尿なのですが
排便は
自らできるようになってきたのだ。



人間大好きな茶白の少年

その心は

永遠の猫キッズ。

島忠江東猿江店 猫の譲渡会のお知らせ




猫の譲渡会

3月10日(日)
12~15時

会場
島忠江東猿江店
江東区猿江2-16-3

主催 保護猫カフェねこかつ


こちらの譲渡会に参加させていただきます

素敵なご縁がありますよう
皆様のご来場お待ちしていますm(__)m


参加予定猫はこちら



翔べ!しっぽの猫たち




今週は
茨城センターから負傷猫の引出しと
しっぽのなかまシェルターから猫やしきへ猫の移動

また
体調不良猫が続々で
通院の日々だった。


ご報告しなきゃと思ってるのですが、、、

申し訳ないですm(__)m


コウタ 膀胱炎と結膜炎で不参加





本日のふれあいセンターでの譲渡会に参加予定だった
コウタ

結膜炎と
再びの血尿で
しらさぎ病院さんへ


エコー

やはり結石はなく
膀胱炎

(コウタはこれまでも膀胱炎を繰り返している)


コンベニア注射と
インターフェロン

更に薬と目薬が処方された


食欲はあり元気



本日の譲渡会
コウタは不参加とさせていただきます

体調管理ができず
誠に申し訳ありません。


参加予定ねこは
こちらから


翔べ!しっぽの猫たち

猫・まやかしの殺処分ゼロ








2月27日
茨城県動物指導センターにて
譲渡認定団体による意見交流会が行われた


ご報告の前に

センターの猫の事をずっと書きたかったので少し


まず
茨城県の今年度(H30年4月~H31年3月)の

猫の収容・返還・譲渡・殺処分数
(H31年1月末の数字)


収容数、1466
返還数、2
譲渡等、1229
処分数、202


処分数の数字は

収容中死亡(多くが乳飲み子)と
負傷、衰弱などで回復の見込みがないと判断され注射による安楽死の数

健康な猫の殺処分はゼロ


以前、記事にさせていただいたのだが
画像一枚めの猫は、

負傷で収容されてきた

保護犬舎の中の猫ケージに収容されたのだが
まったく食べず

その後、
手術室(処置室)に移動した

職員さんが処置してくださっていたのだが
腹水がたまっていて回復の見込みがなく
苦しんでいるようだった


みけさんは
結果、安楽死となった


センター業務終了時間を過ぎた頃

愛護課の職員さんが次々と手術室へ

みなさんに見送られての旅だちだった。


収容数が多く
いっぱいいっぱいのまま

2018年
プレハブの猫舎が一つ増えたのだが
人手が増えることはなかった

箱ものを増やす前に
人員確保のほうが先だと強く思う

でなければ
犬と猫がかわいそうだ。



春から
次々と猫の乳飲み子が収容される

2017年の途中から
乳飲み子は職員さん達が交代で
哺乳をされているのだが
収容数が多すぎて
上の数字にあるように
今年度、収容中亡くなった子達がいる

これは誰も責められない

愛護団体が同じ数、哺乳しても全員を助けることはできないだろう

負傷動物は
引き取りを許否しない

乳飲み子は負傷動物になるので
茨城センターでは引き取る


だけど
手のひらサイズよりも大きな子は
基本、引き取りを許否しているそうだ


今年度
茨城センターの猫の殺処分は今日現在
実質ゼロだったかもしれないが

それは
まやかしに過ぎない

それは
センターの職員さんが一番わかってらっしゃると思う


命の線引きというならば

これも
線引きなのでないでしょうか?

なぜなら
引き取りを許否された猫が
その後どうなったかなんて誰にもわからないし

亡くなった子達の数なんて誰にもわからない

それは仕方ないのでしょうか?


引き取りを許否された猫たちが
どこかに捨てられて
ご飯を食べられて生きられたとして
手術がされなければ
また増えて

また、乳飲み子が収容されて

エンドレス


では

引き取りを許否せずに
センターが引き取った場合は?


乳飲み子や負傷の子でいっぱいいっぱいなので

殺処分になってしまうだろう


ならばどうすればいい?


意見交流会の後

愛護課の職員さんと
ねこかつおっちゃんと
おばちゃんと

この問題について話をした。


引き取り許否で終わりではなく
手術をしてしまわないとエンドレスなわけで

ならば手術しかないわけで


相談が多すぎて
全部はできないかもしれないが

相談役の人員を募集して

捕獲、手術をする→
もうそこからは子猫が産まれない


予算をこの手術費用にあてて欲しい


一番は
避妊、去勢手術の徹底なんですよ


それには
人手が必要で

保護や哺乳ボランティアはできないけど
相談役、捕獲役なら
私にもできるよという県民の方がいらっしゃるか
もしれない。




猫の乳飲み子たちがたくさんいた事務棟の一室には

今は
犬の乳飲み子たちがいて
職員さん達が哺乳をされていた


センターの職員さんは

魔法使いではない
(大好きなアンcocoさんのお言葉お借りしました)

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