8月譲渡会のお知らせ

20170814_062758.jpg

ブログは携帯からメールを送るだけの
モブログという簡単投稿をしてるんだけど
(簡単なら更新しろよみたいなf(^_^;)

FC2モブログに障害があったようで
記事が更新されていません

1つ下の記事も今頃更新されてるしf(^_^;

しばらく記事がダブったりお見苦しいかもしれませんm(__)m


この記事もいつ更新されるかわからないのですが・・・


病院通いと正式譲渡手続きとお届けと
もちろん仕事と


なかなかメールのお返事ができずにいて本当に申し訳なく思っています

少しずつお返事させていただいております

本当にごめんなさいm(__)m

************************


ランゾウさん譲渡会のお知らせ

8月27日(日)
12時~16時

会場
カフェランゾウ
板橋区東山町52-12

ミニミニフリマも開催させていただきます

主催
純情仔猫物語
浦和キャッツ


毎年KAZUさんの命日月に開催させていただいているランゾウさんでの譲渡会
今年も開催!


KAZUさんコーナーを設置させていただきます


ママさん
今回もお世話になります。


特別な場所にてお会いできたら嬉しいです

皆様のご来場お待ちしています。


************************


8月浦和キャッツが参加させていただく他団体様主催譲渡会


☆京王百貨店譲渡会

8月19日(土)20日(日)
13時~17時

会場
京王百貨店7階大催事場
新宿区西新宿1-1-4


主催 ねこかつ ねこけん


浦和キャッツからは15~20方参加予定
(当日の猫の体調によります)



☆島忠江東猿江店譲渡会

8月26日(土)
12時~15時

会場
島忠江東猿江店
江東区猿江2-16-3

東京メトロ半蔵門戦 都営地下鉄新宿線
住吉駅下車B1出口より徒歩2分

主催 ねこかつ



どちらの会場でもお一方でも多く素敵なご縁がありますよう
皆様のご来場お待ちしています。


8月9日 命日




2011年8月9日
純情仔猫物語のKAZUさんが亡くなってしまった


突然の別れから
6年の月日

更新が二日も遅れてしまったけど
8月9日はKAZUさんの
命日だった。


あの日のこと
忘れることはない

KAZUさんはブログを毎朝更新していたんだけど

その日の朝は更新がなかった

夜、しっぽのなかまスタッフみよちゃんさんから着信

「KAZUさん 更新がないんだよ
なんかあったか知ってる?
なんかすごく気になって」

なんとも言えない胸騒ぎがしたそうである

おばちゃんもとても気になりKAZUさんに連絡しようと思ったら

ミッキー部長から着信。

KAZUさんと一緒に
茨城センターの子猫達を保護していたので
子猫の搬送の関係で、念のためミッキー部長の電話番号を登録していたものの
当時は、ミッキー部長からおばちゃんに電話が来ることはまずなかったので

とても嫌な予感がしたのだった。


ブログの更新がなかったあの日の朝
KAZUさんは
救急車で運ばれそのまま入院

そして
白血病の治療に入る前に
KAZUさんは
亡くなってしまった


体調が悪いなかKAZUさんから最後に届いたメール
忘れることはない。

最後の最後まで
動物にだけでなく
人の心を思いやる
とにかく情の深い
本当にやさしい女性だった。


6年
おばちゃんなりに守ってきたつもりである

これからもずっと
約束を守りたいと思う。


次に逢える時が来たならば
笑っていたいから。




人は悪いことが1つでもあると
良い時のことは忘れてしまいがちだと思いませんか?

それってとても悲しいことだと思いませんか?


人の目をまっすぐに見て話せるでしょうか?


いっぱいいっぱいで
心をどこかに忘れてませんか?

胸の辺りが痛くないですか?


おばちゃんは
人生まだまだ修行中


偉そうなことは言えない修行者ゆえ
自らにも今一度、問う。

茨城センターから






新たな保護猫のご紹介がぜんぜんできてないじゃないか

自ら突っ込んでおく

ごめんなさいm(__)m


さて
少しずつご紹介


ご紹介がとても遅くなりましたが
7月14日
茨城県指導センターより
しっぽのなかまで引きだし

その後、猫やしきへ移動してましたお三方


写真上から

きじとら小娘
白黒小坊主
グレー小坊主

きじとら小娘は状態が悪く
しっぽのおばちゃんが病院へ
そのまま入院

猫やしきへ


グレー小坊主は
もう補液も吸収せず
通院と自宅での看病だった

グレー小坊主のことは
また改めてご報告させてください。



きじとら小娘と白黒小坊主は

すくすくと成長中。

今現在 一ヶ月半くらいかと思われる

検疫期間は過ぎてるんだけど
まだ小さいので8週齢になるころ本格的に家族募集となります


人間大好きな猫キッズ達

どうぞよろしく。

茨城センター引き取り拒否




センターでは
負傷動物と、やむを得ないと判断した場合の飼い主放棄の犬猫以外は

基本的に引き取り拒否をしているのだ。
(乳飲み子は負傷動物扱いとなるので引き取っています)

先週
飼い主のいない猫が産んだ子猫とのことで
茨城センターの窓口に子猫4匹を持ち込んだ人がいた

センターでは引き取り拒否をしたそうだ


たまたま、しっぽのおばちゃんが窓口にいて

センターが引き取り拒否したこの4兄弟を
引き取ったのだ
(その数日前にもセンターが引き取り拒否した子猫をしっぽのなかまで保護)


そして土曜日、母猫もしっぽのなかまシェルターにて保護

数日ぶりに親子の再会

しっぽのなかまシェルターにてパタリ。


窓口に子猫を持ち込んだ人にしっぽのおばちゃんが聞いたところ
他にも数匹、飼い主のいない猫達がいるとのことで

しっぽのおばちゃんが不妊手術を勧め
持ち込んだ人はTNRに
同意

捕獲して昨日の日曜日、茨城にて
避妊去勢手術が終わった



茨城のセンターは、
ここ10年で少しずつ変わっていた
(その前のことは。関わっていなかったので
おばちゃんにはわかりません)

定時定点回収車の廃止

パルボ対策で数年前から収容犬猫にワクチンをうつようになった


そして
去年までの茨城センターは

自力で食べられる子猫は殺処分せず
収容棟に保護していたが

犬も猫もたくさん収容される茨城では
乳飲み子のお世話に手がまわらず

せめて、せめて
最期くらいお腹いっぱいにさせてあげたいと
センターの業務を請け負っている業者さんが
哺乳をして
乳飲み子は その後、殺処分となっていた


今年の茨城センターは

譲渡登録団体様、ねこかつさん、たくさんのボランティア様が乳飲み子達を保護して下さったと

センターの職員さんができるかぎりの哺乳をして下さっているので
(移動があり4月から職員さんが変わった)
乳飲み子達も
ほとんど殺処分されてないそうだ


乳飲み子はできるかぎり職員さんが哺乳
(ご自宅に連れ帰っているそうです)

職員さんも手いっぱいのため
200グラム台でも収容棟で保護

冷暖房完備の猫専用棟もでき
センター業務を請け負っている業者の女性が
一生懸命お世話して下さってます

ただ

お世話をする方が増えたわけではなく

業者の女性が
優先的に猫のお世話をして下さっているものの、
センターにはたくさんの犬が保護されているので
猫担当女性は、
もちろん犬のお世話もされています。

よって
手はまわらず
丁寧なケアまではとてもできないそうだ

センターが終了してから翌朝のご飯まで約17時間
(朝 出勤すると下痢などでゲージの中が凄まじく汚れていて掃除をしてからでないと、ご飯をあげられない)

なので

一時は、
業者さんが毎朝6時に出勤して子猫のお世話をしていたのだが
(衰弱子猫は、センターの獣医師がケアなどして下さってます)

それでも衰弱したり亡くなってしまった子猫がいて
業者さんは、たくさんの犬を抱えながら
小さな子猫は連れ帰ってお世話したり

また
センター業務は土日は休みでも
収容犬猫のお世話があるので業務さんに休みはないのだ

土日に具合の悪い収容子猫がいれば
街の動物病院へ走ったりと
大変なご苦労をされています。


衰弱死してしまった子は
殺処分数には数えられることはない。

茨城県には動物指導センターが一つしかなく
県内の犬猫は
すべて笠間市にある一つのセンターに収容されている

なので対応だけでも本当に大変かと思います


繰り返し
茨城センターの職員さん、業者さんは大変なご苦労をされているのです



なんだかぜんぜんまとまりのない文書ですが

不幸な動物を減らすためには
いったいどうしたらよいのか

皆様にも一緒に考えていただけたらと思い記事にさせていただきました。


衰弱死について
誤解のないよう

職員さんも業者さんも必死にお世話をされています

このままでは倒れてしまうんじゃないかと思うくらいに。




全国のセンターで
引き取り拒否した犬猫達のその後は?

ランゾウさんで猫の譲渡会とミニミニフリマ





猫の譲渡会&プチフリマのお知らせ


8月27日(日)
12時~16時

会場

カフェランゾウさん
板橋区東山町52-12


主催
純情仔猫物語
浦和キャッツ

詳細追って告知させていただきます

皆様のご来場
心よりお待ちしています。

ママさん、今回もお世話になります。



ご支援物資やご支援金をいただきました皆様へ
本当にありがとうございます。

心から感謝しています。


ご支援物資のご報告がぜんぜんできてないのに心苦しいのですが
フリマ品のご協力をお願いできましたら大変助かります。

ご協力いただけます方はお手数ですが
メールフォームよりご連絡をお願いいたします。



*********************************


メールをいただきありがとうございます

お返事遅れていて本当に申し訳ありません。

ごめんなさいm(__)m


*********************************


画像は
7月28日金曜日に茨城県動物指導センターから保護した
黒白小坊主

風邪ひきで隔離中


ご報告ができてないのですが
細々と
ちょこちょこと
センターから引き出しをしていて

変わらず
猫の保育園開催中。

里親会参加猫変更と家族決定





ねこかつおっちゃんとのセンターの引き出しは続いてます

先週は行くことが出来なかったのだけど

犬猫救済の輪様がたくさん引き出してくださったそうです

本当にありがとうございますm(__)m

しっぽのなかまでも
数匹の引き出し


そして
保護に手をあげてくださった方のおかげで
今週は
木曜と昨日 茨城だった

改めて。


メールのお返事がとんでもなく遅れていて
本当に申し訳ありません。


**********************


モフ動物病院さん主催
猫の里親会

参加猫変更のお知らせ


11年前、猫やしきから
そうた君とぽんず君という二匹の兄弟猫をお引き受けくださった里親O様に
れんちゃん、とろちゃん、まいちゃんの3姉妹を乳飲み子の時から預かっていただいてます

れんちゃんはEvaさんの里親会でトライアル決定

本日 これからお届け

30日参加予定だった
とろちゃん、まいちゃんは
おかげ様で昨夜
里親様宅の家族になり

家族募集を停止

本当にありがとうございます。

追ってご報告。



参加予定猫


写真上から
メアリー
メルシー

6ヶ月~7ヶ月の女子猫達


保護猫の紹介がぜんぜん追いついてないのですが


くり丸(トライアル中)、 バジル(トライアル中)、わらび、かぼす、メアリー、メルシー

以上6方、
6月29日に
飼い主放棄で茨城県動物指導センターに持ち込まれた

6月30日
しっぽのなかまで引き出し、一時保護
数日後 猫やしきへやって来た。


今は
甘えんぼうに変ー身の巻


皆様のご来場お待ちしています

モフモフ猫里親会のお知らせと応援と




各譲渡会のご報告ができておらず申し訳ありません

先週末
ねこかつさん主催島忠江東猿江店
NPOしっぽのなかま二子玉川いぬねこ里親会
2つの譲渡会にて

小太郎君
(里親S様預り→猫やしきへ移動)
ごまのすけ
チマキ

トライアル決定
ありがとうございました。

まだまだ、たくさんの猫キッズを保護してます

新たな猫キッズも続々

譲渡会への参加猫は
検疫期間が過ぎ
ワクチンが定着していると思われる子達のみが参加となります。

7月、8月
毎年、猫の家族が決まらない季節

お一方でも素敵な出会いがありますよう
皆様のご来場お待ちしています



☆モフ動物病院さん主催

モフモフ猫の里親会のお知らせ


7月30日(日)
14時~16時

会場
モフ動物病院
江東区南砂3-13-5

・アクセス
東西線南砂町駅2a出口より徒歩4分

詳細こちら


モフ動物病院


里親会チラシを作成してくださったEvaスタッフ様
参加猫一覧を作成してくださった みよちゃんさん
ありがとうございました
m(__)m


モフ動物病院様
今回もどうぞよろしくお願いいたします。




**********************************


応援キャンペーン

29日(土)30日(日)の二日間
まるひろ入間店にて
ねこかつさん主催の譲渡会が開催されます

ねこかつさんには現在たくさんの猫達が保護されています

日程が合わず、猫やしきは不参加なのですが
こちらの会場でも
素敵なご縁がありますように。

詳細こちら↓

保護猫カフェねこかつ

(動物指導センターからの引き出し続いています

昨日は、茨城県動物指導センターより状態の良くない子猫8匹を引き出し
ねこかつさん経由で
動物病院様へ )



今も
動物指導センターには毎日、毎日
子猫が収容されている

子犬も収容されています

産ませて殺すならば
不妊手術をすればいいだけなのに
飼いいぬ、飼いねこでさえ
未手術だという現実

不妊手術を進めながらも

今、収容されている子達は
救い出さなければ
生きられない

状態が悪すぎ
引き出してから
それぞれの保護宅で
皆さん必死に看病しても亡くなった子達もいます


おっちゃんの歌をお借りして


センターの業者さんも
職員さんも
保護してる皆さんも


気が狂いそう~


それでも
一番苦しく悲しいのは
いぬやねこだから


みんな、みんな
這いつくばって
頑張っている


いぬとねこと
皆さんと自らに


頑張れ!

下半身麻痺、横隔膜ヘルニアの猫キッズ あなごちゃんのその後





ご報告が大変遅くなりました


7月7日茨城県動物指導センターから引き出した
下半身付随、横隔膜ヘルニアの猫キッズのこと


純情仔猫物語さんのかかりつけ
しらさぎ動物病院様で
入院させていただいております。
(先生のご厚意により
今は浦和キャッツも大変お世話になっております)

彼女の名前は
あなごちゃん

病院のスタッフ様が名付けてくださったのだ。


画像は
上から先週と昨日

(昨日は瀕死の乳飲み子など、猫キッズ7方の治療もしていただきました。ありがとうございました)

あなごちゃんは
一時は、原因不明の高熱が続き危険な状態だったそうだが
手厚いケアと治療のおかげで復活

レーザー治療、お灸、リハビリなど
本当に感謝の気持ちでいっぱいです

そして、そして

なんと

あなごちゃん、腰が立つようになったのだ


病院のFacebookに
写真と動画をアップしてくださり 大、大感激

あなごちゃんの様子は
こちら


しらさぎ動物病院(Facebookへ)


お任せっきりで
とても心苦しい気持ちでいっぱいでなのですが

Facebookの優しい文章に感激で
思わず涙腺がやられてしまったのだ


先生、スタッフ様

本当に本当に
ありがとうございます。

心より
感謝申し上げます。


そして
病院をご紹介くださった
純情仔猫物語さんへ

ありがとうございます。



あなごちゃん
頑張れ!


しらさぎ動物病院様
あなごちゃんをどうぞよろしくお願いいたします

ありがとうございます。

ふたこ開催中




風が涼しいのだ

246の高架下にて開催中

14時まで


皆様のご来場お待ちしています。

ふたこ開催





皆様のご来場お待ちしています。
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猫の譲渡会&プチフリマのお知らせ
里親様募集中!
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