FC2ブログ

高度専門医費&救急センター ズンバちゃん医療明細









一つ下の記事のズンバちゃんの高度専門医療&救急センターでの医療明細になります

モブログ更新で画像が5まいずつしか貼れないのですが
入院時、はじめに5万円の内金を病院にお支払いしていて
これまで入院3回、明細書の他に15万円をお支払いしています

高度専門医療&救急センターでの今日までの医療費合計は

468776円

こちらの病院では
カルテの名義でしか明細が出していただけないため
浦和キャッツではなく
預かり様の個人名になっておりますため
伏せさせていただいております

また、病院名も伏せさせてアップさせていただきます。


ズンバちゃんのこと








5月22日
茨城センターから11方の乳飲み子と子猫を引き出した

それぞれ
浦和キャッツ預かり様、知人のボランティアさん宅へ


画像は
ひとりぼっちで収容されていた乳飲み子

ひき出し時158グラム
(画像5まいめ)

仮名前は
ズンバ

預り
里親I佐様

ズンバちゃんは引き出し時、衰弱した状態で
シリンジや哺乳瓶での哺乳では対応できず
預かり様がカテーテル授乳に切り替えて保育

順調に体重が増えていき、良好な状態だったのだが

6月始めに、風邪症状が見られ、日中に預かり様のかかりつけ病院にて受診してくださった

抗生剤注射と点滴

翌日また来るように言われたそうだ

が、

同日深夜、さらなる発熱、異様な悲鳴、急激な虚脱症状などの体調の急変があって、
夜間救急センターへ


原因が特定できないままだったが、容態に合った対処を的確にしてもらい

この時は、数日の入院で復調し退院

その後、問題なく過ごしていたのだが
6月19日未明
様子がおかしくなったそうだ

数時間前まで異常がなかったように見えたが、

急激な体温と意識レベルの低下

呼吸の微弱化、全身の虚脱があり

預かり様が急いで高度専門医療&救急センターへ

即座に実施された血液検査の結果で、
高アンモニア血症であることが判明

また
循環不良による、代謝性アシドーシス(身体の酸性化)もあるとの診断結果であった

保温、補液の処置をしながら、血中のアンモニア濃度を下げる処置を進めてくださり、
徐々に一般状態の改善も見られるようになって、アシドーシス状態からも脱却した

そのため
翌日にいったん試験的に一時退院
自宅で普段の生活をしながら様子見をすることになったのだが

同日夜に、またしても急変

前回よりさらに急激な症状発現となり
ズンバちゃんは救急センターに戻った
ICUにて入院

その時点では
一番目に「先天性体循環門脈シャント」の疑いが濃厚
二番目として、「その他の肝臓の先天性の構造あるいは機能の異常」が、検討されているとの診断

容態の安定化を図りながら、各種検査を実施

だが体が小さすぎるため、麻酔処置が不可能

よって
CTやMRIなどの高度精密画像検査ができないため、それ以外の複数の検査により、原因究明と確定診断とを目指すことになり

入院中、各種検査を実施されていたが、原因究明には至らず、

「特発性の高アンモニア血症」という結論に

入念なエコー検査やTBA(総胆汁酸)検査をはじめとする各種検査でも、明らかに門脈シャントの存在を示唆する結果は出ず、他の可能性も模索するも、やはりこれと言った原因は浮上しなかった

しばらく危険な状態が続き
ズンバちゃんはICUにて入院していていたのだが
治療のおかげで容態の安定が維持できるようになったため

いったん退院

現在
預かり様が慎重に
ズンバちゃんの経過観察を続けてくださっています


預かり様には大変なご心労をおかけしています

どうかズンバちゃんの容態が
このまま安定して

どうか、どうか
元気になって
すくすくと成長してくれますように


小さな子猫
ましてや乳飲み子は本当に難しい

80グラム台の乳飲み子

衰弱未熟児の子


怪我をして体の中まで蛆虫だらけだった子

、、、


預かりの皆様は寝食をけずり
必死に乳飲み子たちのお世話をしてくださっています

本当にありがとうございます


応援していただけましたら
とてもうれしいですm(__)m


ズンバちゃんのこと
つづきます。

茨城県動物指導センターより 乳飲み子・子猫・成猫21方の引き出し









ご無沙汰しております

ブログの更新がとまっていて
本当にすみません。


おかげさまで猫キッズ達
にオファーをいただいていて

先週は7方、お届け

ありがとうございます。


トライアルがうまくいきますようにm(__)m



ゴールデンウィーク明けのセンター

相変わらず
猫の乳飲み子が次から次に収容されていて

各譲渡認定団体が
引き出しをしています

当方では
その後
ちょこちょこと
引き出し

前回の更新から
21方の猫たちを引き出し

画像は一部です

ゴールデンウィーク明けから引き出した乳飲み子、猫キッズたちは
順調ではなく


病院にずっと入院させていただいている猫キッズ

センター収容時から衰弱
高度医療&救急病院に
入退院を繰り返している乳飲み子


難しい80グラム台の4兄弟

手足が奇形の猫キッズ

など


動物病院様
知人の個人ボランティア様
浦和キャッツ預かり様

本当にありがとうございますm(__)m


そして

応援してくださっている皆様へ

日々感謝の気持ちでいっぱいです。


メールのお返事が大変遅れておりますこと
深くお詫び申し上げますm(__)m

茨城県動物指導センターより5月1日 乳飲み子親子猫10方の引き出し




連休前の30日の時点で40方以上の乳飲み子が収容されていた
茨城センター

30日に県外の複数の団体さんが全員引き出しをされたそうで
収容乳飲み子はいなかったのだけど

昨日、5月1日
23方の乳飲み子が収容された

画像は
乳飲み子9方の親子猫

鹿島警察署から。

9方全員子供とは思えず

というか
母ちゃんのおっぱいの数が足りず
子育て無理。


引き出し

お母ちゃんと乳飲み子5方

しらさぎ動物病院様で
お引き受けくださった

ぜんぜんご報告できてないのですが
しらさぎ動物病院様の
しらさぎカフェ様では

次々に茨城センターの子、茨城多頭飼育崩壊の子たちを保護してくださっています

たくさんの子を助けてくださり

いつも本当にありがとうございますm(__)m

親子猫の様子はこちら


しらさぎカフェのブログ



そして
乳飲み子4方は

ふくちゃんピノコちゃんの里親様に預かっていただいた

2月に茨城センターから引き出した子猫(トライアル予定)をまだ預かっていただいてるのに

申し訳ございませんf(^_^;


2月に引き出した瀕死の子猫

通院、通院で預かりの里親様
本当に大変だったのです、、、

ありがとうございます。



昨日は
県外の他団体様の引き出しもあり
1腹2方は
哺乳ボランティアさんとの事で

連休前
センターに残ってしまった乳飲み子はいません




連休明けが恐ろしいのだ。


昨日の茨城センターは
複数の譲渡認定団体様が
引き出しされ

たくさんの犬が団体譲渡されています。

毎週引き出しをされている県外の団体様
(多分、犬の譲渡数一番多いのでは)


アルマ東京ティアハイム代表様と
続けてセンターでお会いしました。

新型コロナウイルスの終息を願いながら

センターもボランティアさんも

皆さん
頑張っておられます。


当方も譲渡が進まず

けれど
どんどん収容されて来る、、、

365日
センターには犬猫がいます

なので
連休も普段と変わらずお仕事です

連休明け
なんとか子猫たちのご紹介をさせていただけたらと思います。


活動報告がぜんぜんできていない当方なのに

新型コロナウイルスで大変な中
変わらぬご支援をしてくださっている方へ

本当に
本当に

感謝の気持ちでいっぱいです。


誠にありがとうございますm(__)m


預かり様、保護ボランティア様
応援してくださっている皆様へ

誠にありがとうございます。


今後ともよろしくお願いいたします←めちゃめちゃ図々しい
m(__)m

茨城センターより子猫、乳飲み子34方・白血病陽性成猫・エイズ陽性成猫の引き出し








なかなか更新できなくて
ごめんなさいm(__)m

茨城センターからの引き出し報告を少し。


画像上から

☆両目のない白血病陽性男子

とても食べむらがある子です


盲目だけど
生活に支障はないのです

めちゃめちゃ甘えん坊


☆片目のエイズ陽性女子
まいちゃん
(センターにてお世話係が命名)

収容時まったく食べず
職員さんが治療してくださっていたのだ

センターで
尿道結石があることがわかり
食事の事もあるので引き出した



今春
茨城センターには2月から子猫が収容され
3月から乳飲み子が収容され出した

ちょこちょこと引き出し
4月30日までに
34方を引き出し

ボランティア様と預かり様に感謝です


☆一番最新の引き出し乳飲み子3兄弟

預かりの里親様宅でパチリ


☆3月に引き出した乳飲み子4兄弟

引き出し時200グラム

画像は今現在のもの

預かりの里親様よりお写真いただきました


子猫、乳飲み子たちの事
少しずつ
ご報告させていただきますm(__)m



しばらくの間 譲渡会中止 ランゾウさんバザーも中止





画像は
茨城センターから
引き出した親子猫

というか

収容時
すでに妊娠後期で
お腹がパンパンだった母ちゃん

2月15日に出産


子猫たち
2週間程前に離乳

画像は現在のもの。


これまで
順調だったとは言えない


母ちゃん
本当に頑張った。


お一方
みけが、両手が奇形

でも 元気。





かんちゃんにメッセージをいただきました皆様へ

ありがとうございます。


かんちゃんのことは改めてご報告させていただきたいと思います

FIPの治療に有効だと言われております大変高額なMUTIANを
ご支援金で購入させていただきましたm(__)m


本当にありがとうございます。




埼玉県にも
緊急事態宣言が発令されました


5月6日に
ランゾウさんでの譲渡会&バザーの予定でしたが
中止となりました
(3月中旬に中止の決断させていただいておりました)


5月6日まで
譲渡会を中止とさせていただきます

その後につきましては改めてご報告させていただきます


新型コロナウイルスの終息を願って。


かん八永眠





久しぶりの更新が

めちゃめちゃしめっぽくって
ごめんなさい


茨城センターから

乳飲み子たち
お腹がパンパンの妊婦猫
白血病陽性猫

などの引き出し



複数方の通院の日々の中で

マイコプラズマ陽性で
肺炎になってしまった子が復活


気管支炎になってしまった子の回復

なかなか風邪の治らない子
通院中


自律神経の病の子
通院中


などなど
通院、通院、通院


それから
下半身不随の
ホタての鍼灸


画像は
病院での
かん八

注射
ずっと
ずっとずっと
ずっと、頑張っていた


だけれども

先程
午前3時30分過ぎ

永眠してしまった

かんちゃん



茨城センターから帰ろうとしたら

ちょうど捕獲隊が戻ってきて

捕獲隊の車の中に
白い毛が真っ黒に汚れた
かんちゃんがいた

怖くて震えてて

あれから
約3年の月日。


眠っているようで


何度も名前を呼んでみた


だけれども


起きてくれないのだ。

4月5日まで譲渡会中止です





新型コロナウイルスの感染拡大による影響で

4月5日の譲渡会まで
中止が決まりました。

その後につきましては開催の有無が決まり次第
ご報告させていただきます。


センターからの引き出しや
多頭飼育崩壊などからの保護があり

新しい保護ねこ達がたくさんいるのですが

マイコプラズマ陽性などで
保護ねこたちが
次々に体調不良

仕事後の通院

時間の使い方が本当に下手くそゆえ

ブログの更新にたどり着けずにいて本末転倒。

明日もお仕事です、、、


今年度(2019、4月~2020、3月)は
医療費、ご飯、猫砂などの保護費が1300万円を超えています。

保護ねこたちに医療、おいしいご飯をたべさせてあげることができておりますのは
支援のおかげです。

日々感謝の気持ちでいっぱいです。

ですのに
活動のご報告ができないでいますこと
深くお詫び申し上げますm(__)m

応援してくださっている皆様へ
本当にありがとうございます。

譲渡会 里親会中止のお知らせ





浦和キャッツが参加させていただく譲渡会
当方主催里親会
3月15日
にこぷら新地さんまで中止となりました

コロナウイルスの影響となります

ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

それ以降の譲渡会、里親会につきまして
また改めてご報告させていただきますm(__)m


緊急 茨城県動物指導センターに古毛布のご支援のお願い








画像は
茨城県動物指導センターの負傷棟です

(数日前に撮影した写真です
お部屋が移動になった子、譲渡になった子もいます)


センターへのご支援のおかげで
収容犬猫たちに
ふかふかの毛布を敷くことができておりますこと、誠にありがとうございますm(__)m


次から次に収容される犬たち

毛布がなくなってきてしまいました

何度も何度も
敷物のお願いをして大変心苦しいのですが

収容犬に
固いコンクリートの上ではなく
収容猫に
薄いペットシーツではなく

毛布を敷いてあげたく

古毛布がございましたらセンター収容犬猫たちへ
ご支援のお願いをさせていただきたく
ご協力よろしくお願いいたします。


309-1606
茨城県笠間市日沢47

茨城県動物指導センター
愛護推進課

0296-72-1200

里親様募集中!
urawacats
NPOしっぽのなかま猫の里親様募集中
urawacats
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
最新記事
月別アーカイブ
FC2カウンター
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR